出産をきっかけに関節リウマチに!育児と治療をがんばるママブログ

出産をきっかけに関節リウマチと診断された30代のママです。リウマチの事、体質改善のために実践している事、2歳児の育児の事などリウマチママの日常を綴っています。

出産後から身体の異変。慣れない育児のせいにして放置。

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こんにちは!

 

rikoです^ ^

 

 

今日は出産後からの身体の異変やリウマチと診断され現在に至るまでの経緯を書いていきたいと思います。

 

しんどかった事や辛かった事はあんまり書きたくないんですけど、同じように辛い思いをされている方のひとつの情報となればいいなと思うので、思い出しながら書いていきたいと思います!

 

 

出産

2014年9月

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長男とうくんを出産後、実家に里帰り。

 

初めての授乳やオムツ替え、沐浴に母とてんやわんやしながらも楽しく育児をしてました。

 

 

新生児の授乳は、赤ちゃんの後頭部から首を手首で支えて、赤ちゃんの口を乳首に持っていくような感じで行います。

 

出産後から授乳をする度に手首が痛いなぁって思ってたけど、1日数時間おきに何度も授乳する訳だから、そりゃあ痛いに決まってるわ〜って思ってました。

 

周りの友達も授乳で腱鞘炎なったって子もいたし、そんなもんだと思ってました。

 

それよりも会陰切開の傷がいつまでも痛くて、円座が必需品の生活だったから、そっちの方に気を使っていました。

 

 

2014年10月末

自宅に帰る。

 

赤ちゃんがだいぶしっかりしてきたから、新生児のように手首をがっつり使っての授乳スタイルではなくなってきたのに、相変わらず手首が痛む。

 

それも毎日ではなくて、たまに痛い日が来る。

そんなに手首使ってないけど、とうくんもだんだん重くなってきたから、負担かかってるんかな?ぐらいでした。

 

 

2015年夏頃

手首や腕が痛い日が多くなってきてて、あんまり痛む日は実家から母に来てもらってとうくんのお世話を助けてもらう日もありました。

 

両親は娘のため孫のためならとしょっ中助けてくれてて(今でも)、本当にありがたい存在です。

 

そのことを旦那に言うと、それぐらい頑張って自分でやれよ的な事を言われて、かなりイラっとしてました。

 

おかしな症状では、前日に特別何もしていないのに、朝起きたら全身筋肉痛で体が重くて動きが鈍い(特に朝が酷い)とか、肩が痛くて、腕が上がらないからシャンプーがしづらいとか。

 

でも次の日にはころっと治っていて、数日後にまた同じような症状が出たりを繰り返していました。

 

運動不足のせいかな?とか10kg近くになってきたとうくんの抱っこのせいかな?と思ってました。

 

 

2015年9月

仕事復帰の1週間前に朝起きたら突然右膝の横に激痛!!

 

痛すぎて立てないし歩けない……!!

 

これはただ事ではないと、出勤前だった旦那も急遽仕事を休んでくれて、おんぶしてもらって朝一で整形外科を受診。

 

泣くほどの激痛やったのに、レントゲンとっても異常なし。


結局、原因不明で鎮痛剤飲んで経過観察。
痛みは徐々になくなり、その日の夜には普通に歩けるようになりました。

 

なんだったんだろうと疑問が残ったままだけど、今思えばあれもリウマチの始まりだったんかな…。

 

 

少し不安に思いながらも、約1年間の育休を終えて、職場復帰の日を迎えました。

 

そして職場復帰してからの半年間は地獄のような日々が待ってました……。

 

 

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