出産をきっかけに関節リウマチに!育児と治療をがんばるママブログ

出産をきっかけに関節リウマチと診断された30代のママです。リウマチの事、体質改善のために実践している事、2歳児の育児の事などリウマチママの日常を綴っています。

リウマチと診断されてお先真っ暗だった私

こんにちは!

 

rikoです^ ^

 

前記事の続きです。

 

 

ようやく自分の身体と向き合うことに

2016年5月

ゴールデンウィークに旦那の家族とごはんを食べに行く機会がありました。

 

旦那の地元の昔ながらの焼肉屋さん。

 

狭い座敷で掘りごたつでもないから、座ってるだけでもしんどかったけど、トイレに行くとまさかの和式で手すりも無い。

 

一瞬迷ったけど、仕方ないと思いしゃがんだら、、、

 

たっ…立てない!!

 

手すりになる物もどこにもなくて、なんとか自力で立とうとトライするけど、やっぱり立てない。

 

どうしよう…。でも自力で立つしかない。

 

最後に思いっきり力を振り絞って、うぅぅーって声を出して、なんとか立ち上がることができた。

 

この時に、支えがないと自力で立ち上がることもできなくなっているということに、ようやく気づきました。

 

 

2016年5月8日

その日は母の日でした。

 

こんな身体にも関わらず、2人目の妊娠のタイミングを考えるようになって、妊娠するなら自分の体調を万全にしないとって思い、まずは手首や足の痛みを診てもらおうと近くの接骨院に行くことにしました。

 

義姉が授乳で腱鞘炎になったけど、接骨院に行ったら治ったという話を聞いて、こんなに酷い状態なのに、まだ関節炎だと思い込んでいたから、接骨院でほぐしてもらえば良くなるかもしれないと思っていました。

 


問診表を書いて、それを見ながら話を聞いてもらうと、リウマチを疑うと言われました。


この時、初めてリウマチという言葉が出てきました。


こんなに腫れた状態ではうちでは何もできない。


とにかく紹介状を書くから、近くの整形リウマチ科で診てもらうようにと言われて、紹介状を受け取り家に帰りました。

 

 

帰り道でリウマチを検索しまくりました。

 

●原因不明の難病


●30〜50代の女性に多い


●治療しなければ、10年後には寝たきりになる


●治る事はなく、一生治療しなければいけない

 

恐ろしい言葉が並んでいました。

 

そしてリウマチの初期症状は、ほとんど自分に当てはまってました。


でも接骨院の先生が言う事やしなってまだ半信半疑というか信じたくないという感じでした。

 


そんな状態で家に帰ると、お留守番をしていた旦那ととうくんがサプライズで母の日のカーネーションを準備してくれていました。

 

嬉しかったけど、、、

 

やっぱりリウマチの事が頭から離れずで、テンションはあまり上がらず…。


せっかく色々考えてしてくれたのにごめんね…。

 

 

2016年5月10日

接骨院で紹介してもらった近所の整形リウマチ科クリニックに仕事終わりで受診しました。


名前を呼ばれ診察室に入ると、先生が立ち上がって挨拶と自己紹介をしてくれました。


今まで色んなドクターを見てきたけど、こんな腰の低い先生は初めてだと思います。


まずは問診で今までの経緯を詳しく説明。


そしてレントゲンを撮り、エコーで関節の炎症を見ていきます。


その都度詳しく説明してくれて、両手首、両膝、左足中指は炎症があって水が溜まっていました。


レントゲンでは骨の異常はなし。

 


検査が終わり、やはりリウマチの可能性があるが、血液検査をしないとわからないからと、採血と尿検査をして帰りました。

 


2016年5月17日

仕事終わりで血液検査の結果を聞きにリウマチ科を受診。


やはり血液検査でもリウマチ反応がでていて、前回の検査と総合的に見て、リウマチと診断されました。


自分で調べても当てはまることだらけだったし、もうリウマチで間違いないと思っていたけど、やっぱりはっきりと診断を受けると、こらえきれずに涙が出ました。


先生からは一度ご主人も交えて、今後の治療について話しましょうと言われました。


とりあえず今の痛みを抑えるために鎮痛剤のセレコックスと胃薬が処方されました。


普通の人は1日2錠までだけど、リウマチの人は4錠までいけるらしい。


その基準って何?って感じだけど…。


痛みの度合いで自分で調整するように言われました。


調剤薬局で今日はどうされましたか?と聞かれ、リウマチですと答えるのが、なんか抵抗が ありました。


自分でリウマチと認めているみたいで…。

 


帰り道、母に電話をして報告しました。


母もこらえ切れずに泣いていました。


私も一緒に泣きました。

 


何で私なんやろ。


私はこれからやのに。


これから2人目も産んで、育児に仕事にバリバリ頑張る予定やったのに。


そんな思いばかりで、もう先が真っ暗でした。

 

 

続きは次記事へ

 

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