出産をきっかけに関節リウマチに!育児と治療をがんばるママブログ

出産をきっかけに関節リウマチと診断された30代のママです。リウマチの事、体質改善のために実践している事、2歳児の育児の事などリウマチママの日常を綴っています。

リウマチ治療開始までに行った検査

こんにちは!

 

rikoです^ ^

 

 

前記事の続きです。

 

 

検査、検査、検査………。

2016年6月29日

初めての総合病院の診察日。


お昼まで仕事をして病院へ。


リウマチ科の受付をして待ってたら、初診は先に若い先生が問診を取るというシステムらしく、若い先生に呼ばれ診察室へ。


かなり若そうな研修医?1年目?ぐらいの先生に時系列で発症からの話と症状などを話していく。


その後、全身の関節の痛みと腫れのチェックや腕から手指までの筋力チェック、聴診などをして、待合室に戻ったら約1時間経っていました。

 


その後、採血で7本も取られ検尿して診察へ。

 


今後、主治医になるだろう先生はすごい勢いがあって面白い先生でした。


私の目を見てしっかり話してくれるし、良さそうな先生でひと安心でした。


ただペースがめっちゃくちゃ早くて、話について行くのに必死でした。


次々に検査の予定が決まり、終了。

 

 

 

★治療開始までに行った検査★

 

シェーグレン症候群の診断のための検査

 

⚫︎シルマーテスト

 

→ドライアイの検査。

結膜に試験紙を置いて、5分間で出る涙の量を測る。

これは眼科で。

 

ステロイドの副作用がないかも兼ねて、眼科の診察も受けました。

 

 

⚫︎ガムテスト

 

→唾液の量を測るため、5分間ガムを噛みながら、唾液を出す。

 

 

⚫︎口唇生検

 

→ドライマウスの検査で唇の裏側をちょっとだけ切って、細胞を取る検査。

これは耳鼻科で。

 

診察室に入り、同意書にサインをして、処置が始まる。


唇の裏側辺りに麻酔の注射をされ、メスで唇の裏側切って細胞を3回ぐらい取った。


最後に1針だけ縫って終了。

 


注射がちょっとだけ痛かったけど、あとは麻酔が効いて全く痛くありませんでした。

 

処置から1時間程経つと麻酔が切れてきて、だんだんと痛みがでてきました。


我慢できない程ではないけど、地味〜〜な痛みがありました。


夜には痛みも治まって、2日後糸が取れた。
しびれの様な違和感が少しの間残ったけど、痛みはありませんでした。

 

 

⚫︎レントゲン(手、肘、足、膝、肺、背骨、頚椎、顎)

 

→レントゲン画像で両手首、左手中指第二関節、右足薬指の骨の損傷が見られました。


骨の損傷は初めてなので、やっぱりショックでした。

 

先生も予想外だったようで、少し驚いていました。

 

 

⚫︎骨密度

 

⚫︎心電図


⚫︎CT

 

→CTでは気管支にリウマチからくるような炎症があるため、これからも気管支炎や肺炎を何度も繰り返すことになるそう。


リウマチ治療を始めたら免疫力が下がるため、今までよりも重症化しやすい。


そして、私の肺炎はレントゲンでは分かりにくく、毎回CTを撮らなければわからないそうです。

 

 

⚫︎エコー(手首、手指、膝、足指)

 

→今はリウマチの勢いが強い時のようでした。


痛みはさほど強くないけど、痛みと勢いは必ずしも比例するわけじゃないみたいです。

 

 

⚫︎呼吸器内科の受診


→先生が丁寧に説明してくれました。


私の肺に非結核性抗酸菌という菌がいると、リウマチの治療薬によって、それが増悪するそうです。


それがいるかどうかを検査するには、肺器鏡検査というのをすれば確実だけど、その検査はかなり痛いんだそう。


痛いなら私もなるべくしたくないと言うと、とりあえずは保留になりました。


リウマトレックスでは菌がいてもまだそこまで増悪はしないが、生物学的製剤を使うとなると、その検査は必要になってくるため、生物学的製剤を使うとなったら、また考えましょうと言われました。

 

 

ここまでの検査と診察を別日で約1ヶ月半かけてしました。

 

 

続きは次記事へ

 

 

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