出産をきっかけに関節リウマチに!育児と治療をがんばるママブログ

出産をきっかけに関節リウマチと診断された30代のママです。リウマチの事、体質改善のために実践している事、2歳児の育児の事などリウマチママの日常を綴っています。

リウマチ治療と妊娠。そして現在。

こんにちは!

 

rikoです^ ^

 

前記事の続きです。

 

 

リウマチ治療の開始

 

2016年8月

たくさんの検査を終えて、主治医から今後の治療方針について話がありました。

 

まずは第二子の妊娠をどのタイミングで考えるか?


私の場合、血液検査で抗SS-A抗体が陽性だったため、2パーセントの確率で胎児に心ブロック(心臓の電導路の障害)がでるそうです。

 

その場合はペースメーカーが必要になるそうです。

 

出産もリスクが大きくなるという事も頭に入れておくように言われました。

 

 

今後の選択肢は…


①今すぐ妊娠、出産を考えて、出産後に本格的なリウマチ治療に入る。


②先に治療を優先する。病気が落ち着いた段階で妊娠を考える。期間はだいたい2年。

 

どちらにもメリットとデメリット(リスク)があります。


36歳の私には出産の期限もあります。

 

次の診察までに家族と相談して決めてくるように言われました。

 

 

旦那と話し合い、治療を優先することにしました。

 

旦那には2人目はほしいけど、でもそれは元気なrikoがいるのが大前提だと言われました。

 

とうくんも兄弟がいるよりも、元気なママがいる方が絶対にいいと思う。

 

だから病気が落ち着いて、2人目を考えられる状態だったら考えたらいいやんって言われました。

 

旦那の考えや言葉がすごくありがたかったです。

 

 

後日、診察で主治医に治療を優先する事を伝えました。

 

2年は子供作れないけど大丈夫?と念押しされたけど、でもなんとなく先生もその方がいいと思ってたような気がしました。

 


そうと決まれば、すぐにリウマトレックスを始めようと言われました。

 

 

早速、明日の朝からリウマトレックス3カプセル(6mg)をスタートすることに。


2週間後にまた副作用が出ていないか採血をして、大丈夫なら1カプセルずつ増やして、最大8カプセル(16mg)まで増やす予定。

 

そしてある程度リウマトレックスで落ち着いたら、今飲んでいるセレコックスとステロイドを減らしていくそうです。

 


赤血球や白血球や血小板の減少などの副作用が出るけど、それは採血で分かるから大丈夫。


空咳や息苦しさ、発熱があればすぐに病院に電話をするように言われました。

 

間質性肺炎だった場合にすぐに対処しないといけないからだそう。

 

風邪を引いたりして、38℃以上の熱があったり、汚い痰が出ているような時は、自分の判断でリウマトレックスを1週間飛ばすように言われました。


あと、リウマトレックスの副作用としてはまだはっきりしていないけど、リンパ腫ができるという報告もある。


鎖骨の上の辺りや脇の下、脚の付け根辺りを自分で触って腫れが無いかチェックするように言われました。

 

 

2017年4月現在

幸い副作用が出ることもなく、リウマトレックスを最大まで増やして、鎮痛剤は最初4錠(400mg)飲んでいたのがゼロになり、残りのステロイドを徐々に減らしていっているところです。

 

今飲んでる薬は

 

⚫︎プレドニゾロン2mg/1日

 

⚫︎ネキシウム20mg/1日

 

⚫︎メトトレキサート(リウマトレックスの後発薬)16mg/週1

 

⚫︎フォリアミン5mg/週1

 

と、こんな感じです。

 

通院は月1回です。

 

症状は手首の痛みや朝のこわばりはちょこちょこあります。

 

雨が降る前はやっぱり痛くなるけど、これは仕方ないですね〜。

 

あとは膝や肘、最近は顎関節もたまに痛くなります。

 

でも生活できるレベルです。

 

慢性気管支炎は軽い咳と痰はいつもあって、ちょっとした事で咳が酷くなったり、声がかすれて出なくなったりは繰り返しています。

 

でも元気です!

 

 微熱が続くこともすっかりなくなりました。

 

 

ここまで長々と経過を読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m

 f:id:riumachimama:20170409151233j:image

 

スポンサーリンク