出産をきっかけに関節リウマチに!育児と治療をがんばるママブログ

出産をきっかけに関節リウマチと診断された30代のママです。リウマチの事、体質改善のために実践している事、2歳児の育児の事などリウマチママの日常を綴っています。

これだけは避けたい!危険な食品添加物10選!

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こんにちは!


rikoです^ ^




前記事の続きで(前記事はこちら↓↓↓)



今日は特に避けるべき食品添加物について書きたいと思います。


数百種類ある食品添加物の中で、特に危険が高いと言われているものを10コ選んで、実際に使われている食品例やどのような危険があるかをまとめてみました。



1:亜硝酸Na(発色剤)

食品例:食肉加工品(ウインナー、ハム、ベーコンなど)、魚肉ソーセージ、明太子、イクラなど



色鮮やかに見せるため、塩かどをとりマイルドな味わいにするために使用されています。


急性毒性が強く、また肉や魚肉、魚卵などに多く含まれるアミンと反応して、ニトロソアミン類という発ガン性物質に変化します。


ニトロソアミン類は、酸性状態の胃の中で発生しやすい事が分かっています。


また保存料(ソルビン酸)と亜硝酸Naが結びつく事で「ニトロソソルビン酸」という、発ガン性物質に変異することが認められています。



うちの子も大好きなウインナーに発ガン性がある添加物が入っていたなんて、すごくショックです。



2:合成甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK、スクラロース)

食品例:「低カロリー」「砂糖不使用」を売りにしている食品や飲料、お菓子。
のど飴、ガム、アイス、ノンアルコール飲料など。



甘さが砂糖の200〜600倍もある人工甘味料。


使用量が数百分の一ですむので商品はカロリーゼロになります。


これらの人工甘味料は農薬や胃薬の開発中に偶然発見されたもので、アスパルテームは動物実験で白血病やリンパ腫の発生が認められました


その他にも、リンパ球の減少や肝障害も発覚したり、妊娠したウサギに投与した実験では、死亡や流産が認められました。


ノンアルコール飲料は妊娠中の方や授乳中のママが飲むことも多いのに、こんな危険な添加物が入っていたなんて、信じられません。


人工甘味料が入っていないものもあるので、そちらを選ぶようにしましょう!



3:タール色素(合成着色料)

食品例:・菓子類(アメ、ゼリー、和菓子、菓子パン) 、アイス類・かき氷 、飲料類、洋酒、清涼飲料水、 漬け物、福神づけ、つくだ煮、紅しょうが 、ソーセージ、うに、たらこ、かまぼこ、たこ、ハム 、ジャム 、医薬品



石油から合成されている着色料。

「色の名前+数字」はすべてコレで、あらゆる食品や化粧品に使われます。


赤色2号は、アメリカでは「発ガン性の疑いが強い」という理由で使用が禁止されました。


北欧では多数が使用禁止されています。


しかし、日本では今も使用されています。
タール色素の中で使用頻度の高い黄色4号は、青少年のキレまたそれに続く非行の一因として問題視されています。



4:安息香酸Na

食品例:清涼飲料水、栄養ドリンク、エナジードリンク、清涼飲料、水炭酸飲料、シロップ、果実ペースト、果汁 、ニセモノ醤油や酢 、キャビア、マーガリン



細菌やカビの増殖を抑えて腐敗を防ぐ保存料。


厚生省で発ガン性が認められた添加物


単独でも毒性は強いのですが、ビタミンCと反応し白血病の原因となる物質(ベンゼン)に変化する可能性も危惧されています。



5:ソルビン酸、ソルビン酸K(保存料)

食品例:クリーム類 、コンビニ弁当各種 、ソーセージ、ハム、チーズ、かまぼこ、ちくわ、はんぺん、イカの燻製、キャビア、さきいか 、漬け物、佃煮 、あんこ類、煮豆 、清涼飲料水、ワイン 、ジャム、シロップ



最も多く食品に使われる保存料。


発ガン、免疫障害、成長不順、腎臓肥大など。


ソルビン酸は治療法が解明されていない免疫障害である「膠原病」の一因とも言われています。


亜硝酸ナトリウムと一緒にとると発ガン性のリスクが高まる疑いもあります。



6:防カビ剤(ポスト・ハーベスト)、OPP、OPP-Na、TBZ(チアベンダゾール)

食品例:輸入柑橘類・果物など



日本では収穫後の、防カビ剤の使用は認められていませんが、海外からの輸入の際に食品添加物として使用されています。


外交上の理由でやむを得ず認可されているようです。


OPPは発がん性、TBZは催奇形性(赤ちゃんの奇形)、イマザリルは繁殖や行動発達の異常が動物実験で報告されています。



特に妊娠中の方は食べない方がいいです!

国産のものを選びましょう!


私は、つわりの時に柑橘系しか食べれられず、たくさん食べてました…。



7:グルタミン酸ナトリウム(アミノ酸等)

食品例:だし用パウダー 、加工食品全般(漬物、インスタントラーメン、かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべいなど) 、調味料全般



原材料名に「調味料(アミノ酸等)」と記載される、うまみ成分 。


神経細胞を破壊し、アルツハイマー、パーキンソン病、知能障害、うつ病、めまい、注意欠陥、多動性障害、不眠症の原因になると指摘されています。


また、動物実験でも肝臓、脳下垂体、卵巣、子宮、副腎、ホルモン異常が認められ、アメリカでは離乳食への使用が禁止されています。



8:カラメル色素

食品例:菓子類、コーラ、カレールー、ソース、メープルシロップなど


最も使用率が高い茶色の着色料。


4種類ありますが、表示は「カラメル色素」の1つのみ。


カラメル色素Ⅱ・Ⅲ・Ⅳは、砂糖だけでなくアンモニアや亜硫酸塩等を加えて、化学反応させたものです。


特にカラメル色素Ⅲ・Ⅳは、化学反応により「4-メチルイミダゾール」という発ガン性物質が生成されると報告されています。



9:加工デンプン

食品例:うどん、菓子パン、ケーキ、スナック菓子、ゼリー、調味料など


うどんそのもののコシを出すために使用されたり、たれに粘性を出すために使用されたりします。


表示が義務化されるまで、闇の添加物として食品業界で当たり前のように使用されてきた添加物。


その使用頻度は化学調味料に匹敵。


合成過程でどのような不純物が発生するのかわからないため、安全性に疑問があると指摘されています。



10:グリシン

食品例:コンビニおにぎりや弁当、惣菜、水産ねり製品、ソース、菓子、清涼飲料、冷凍食品など



グリシンは、アミノ酸の一種です。


ほのかな甘みと旨味があり、静菌作用もあるので、調味料、保存料、PH調整剤など幅広い用途で使われます。


使用基準がなく、保存を目的とした場合は味を補うより添加量を多くする必要があり、おにぎり1つで十分な睡眠作用を引き起こすほどです。


居眠り運転につながる危険性が指摘されています。



まとめ

いかがでしたか?


添加物の危険性については人によっても見解は違いますが、知識はある方が絶対にいいと思います!


危険な添加物を認可する国や添加物をたくさん使う食品メーカーに不信感を抱いてしまいますが、それも見た目が綺麗で安くて便利な物を選ぶ消費者のニーズに答えているからなのかもしれません。


添加物すべてを避けることは難しいですが、少しの知識と成分表を見てみるという小さな行動で、家族の健康を守ることができるかもしれません!



私が利用しているコープ自然派は関西と四国にしか展開していないので、全国的に展開している安心・安全な食材宅配業者を調べてみました。


どこの業者も独自の厳しい安全基準を設けていて、添加物や農薬が市販の食品の10分の1だそうです。



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今日も読んで頂いてありがとうございました^ ^

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